「ツタエノヒガサ」~日本の技術を伝える日傘~

date. 2016/07/07

日差しが強くなっていく毎日、皆様はどんな日傘を使っていますでしょうか?

 

フリフリで派手なデザインはよく見かけるけど洋服に合わせずらいと

 

お悩みの方も多いはず。

 

今回はそんなお客様に向け上品でで洗練された日傘をご用意致しました。

 

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こちらのツタエノヒガサという日本の傘職人が

 

ひとつひとつ丁寧に製作したブランドです。

 

女性はもちろん男性でも持ち歩ける落ち着いたデザインです!

 

一つひとつ違った味のある日傘の絵柄は、大正時代前後から静岡の浜松で

 

栄えた「 注染 」という技術で浴衣の生地を職人さんが丁寧に染めています。

 

浴衣地は表も裏も染まるという性質活かし、傘をさしてる人を見る外の人ではなく

 

さしている本人が柄を楽しんで頂けるように

 

という素敵な想いが込められた1点となっております。

 

サイズ展開はストレートタイプと折りたたみタイプの2種類

 

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きつねのたすき(ストレートタイプ)

 

竹のまっすぐな素材をそのものを活かしたデザイン。他のものと比べて

 

少し小振りに作られていて、ちょうど女性の手に良い大きさです。

 

女性の方でしたら夏祭りに向けて、浴衣に合わせて使って頂くのも素敵ですよ!

 

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うさぎのたすき(折りたたみタイプ)

 

折りたたみなので持ち運びのしやすさはもちろん

 

持ったときのスタイルを大切にする為に、畳んだ時の

 

小ささや広げた時の大きさが日本人の女性に合わせられています。

 

旅行先など荷物がかさばりたくない時に便利です!

 

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現代のプリントでは表現できない日本の伝統的な染色を

 

店頭で実際に見てその質感を確かめてみてはいかがでしょうか。

 

こちらのツタエノヒガサは7/9(土)-7/24(日)にかけて

 

開催いたしますのでお早めにお立ち寄り下さいませ。

 

皆様のご来店心よりお待ちしております。